Loading...
24時間365日の訪問看護サービス
Member
メンバー紹介
  • HOME »
  • メンバー紹介

東京【江戸川・江東・葛西・大島】

家に帰れる”選択肢を広め、
家に帰りたい全ての人を支えたい

ウィル訪問看護ステーション江戸川 所長
WyL株式会社 代表取締役 看護師・保健師・在宅看護専門看護師

岩本 大希
 - Taiki Iwamoto - 

紹介

総合大学の看護医療学部を卒業後、神奈川県相模原市にある北里大学病院の救命救急センターのICU等で看護師として従事。三次救急のドラマティックな看護を経験しながら、患者が家に帰りたくても帰れないことで救急車のたらいまわしが起こる「ベッドの玉突き事故問題」や、突然の搬送・救命治療での充分な意思決定の時間が足りない事を問題と捉え、在宅医療・ケアの受け皿としてヘルスケアベンチャーにて24時間365日対応の訪問看護事業を起こす。

■全ての人へ家に帰る選択肢を提供するために

2事業所、総勢約30名の看護職、年間40名以上の看取りを行うまで事業を拡大。”看取り難民問題”に限らず、身体・精神等に障がいを抱える方や、医療的ケア児、独居の高齢者など、”全ての人へ家に帰る選択肢を”提供するために、より在宅看護・ケアを拡充することを目的として2016年に独立し現在に至る。


■経歴

2010年
慶応義塾大学看護医療学部卒業
2010年
北里大学病院救命救急センター ICU勤務
2012年
ケアプロ株式会社 訪問看護事業立ち上げ、ケアプロ訪問看護ステーション東京開設
2013年
聖路加国際大学と「きらきら訪問ナースセミナー」共同事業「きらきら訪問ナース研究会」立ち上げ
2014年
島根県雲南市で「地方創生事業による中山間地域における訪問看護事業支援」として1年間のハンズオン支援
2015年
全国訪問看護事業協会より新卒訪問看護師教育ガイド発刊
2016年
WyL㈱設立 代表取締役、ウィル訪問看護ステーション江戸川開設 所長
2019年
聖路加国際大学博士課程前期 在宅看護学専攻 上級実践コース修了
2019年
在宅看護専門看護師 取得
2019年
ウィルグループ㈱設立

■現職

㈱在宅医療支援機構 取締役
㈳OMAHASYSTEMJAPAN 理事
㈳東京都訪問看護ステーション協会 研修委員長
ウィルグループ㈱代表取締役


■主な著書・論文・学会発表等

2013年度
岩本大希, 小瀬文彰(2013).新卒訪問看護師の成長過程と過程に応じた教育体制および教育の費用対効果.日本在宅看護学会誌 2(1): 106-106
2013年度
小瀬文彰, 岩本大希(2013). タブレット型訪問看護運営システムの導入効果と課題. 日本在宅看護学会誌 2(1): 107-107
2014年度
岩本大希(2014). 新卒・新人訪問看護師の無料人材マッチングWEBサイト (CAN-GO. com) の実績報告. 日本在宅看護学会誌 3(1): 82-82
2015年度
佐藤直子, 山田雅子, 川添高志, 岩本大希, 小瀬文彰.日本在宅看護学会誌 4(1): 67-67, 2015.
2015年度
宮崎和歌子編,(2015),訪問看護でいきいき働く-20のステーションから見えてきたキラリ看護の底力,メディカ出版,174pp
2015年度
日本在宅ケア学会編,(2015).Ⅱ事故等で脊髄損傷を受けた若年者,在宅ケア学第2巻在宅ケアと諸制度,㈱ワールドプランニング, 95-101pp
2017年度
岩本大希(2017).個人, 組織, 職種を越えた共有の拡大. 日本在宅ケア学会誌 21(1): 12-16,
2017年度
㈳オマハシステムジャパン(2017)日本語版オマハシステム・ユーザーズガイドブック,㈳オマハシステムジャパンpp345
2018年度
野口麻衣子, 岩本大希, 姉崎沙緒里, 稲垣安沙, 山本則子, ケアの質保証・質改善を目指した, ポジティブ・フレームワークを用いた事例検討会の開発と試行. 日本在宅看護学会誌 7(1): 131-131, 2018.
2019年度
合同シンポジウム 在宅看護実践における家族という存在, 日本看護科学学会学術集会講演集 (39th-suppl): 90-91, 2019.
2019年度
ウィル訪問看護ステーション(編)(2019),在宅ケアナースポケットマニュアル,医学書院,256
2019年度
岩本大希,片山陽子,(2019.12.7-8).オマハシステムの実装で明らかになった訪問看護事業所における利用者への看護計画の構造 . 第9回日本在宅看護学会学術集会, 東京.
2019年度
片山陽子, 岩本大希, 酒井昌子, 藤野泰平, 吉江悟. (2019.12.7-8). オマハシステムの実装で明らかにした訪問看護利用者の疾患群別にみた問題・介入・成果の関連. 第9回日本在宅看護学会学術集会, 東京.

最期までその人らしい人生を
”生ききる”ことを支えたい

WyL株式会社取締役 株式会社 i & i 代表取締役
緩和ケア認定看護師 JPMCA認定医療コーディネーター

落合 実
 - Minoru Ochiai - 

紹介

高校卒業後、勤労学生として福岡市内の有床診療所に勤務しながら看護学校へ通学。 准看護師を経て看護師の資格取得後は大学病院、訪問看護ステーションと、勤務場所を変えながらも一貫して終末期患者の看護に従事。上京後は看護師勤務と平行してウェブデザインの学校や日本政策学校に通学し修了。現在は緩和ケア認定看護師として訪問看護に従事しながらウィル訪問看護ステーションの教育や広報、採用などの仕組み構築の一端を担う。

■最期まで健康的でいられるように

緩和ケア認定看護師として臨床にでて看護を提供することと併せて、全ての人に家に帰る選択肢が提供される社会を目指して、訪問看護の認知を広げるための広報や講演活動、事業コンサルティングなど行う。


■経歴

2005年
医療法人八田内科医院 勤務
2007年
福岡市医師会看護専門学校 看護高等課程 准看護師科 卒業
2010年
福岡市医師会看護専門学校 看護専門課程 看護師科 卒業
2010年
東京女子医大病院 勤務
2013年
ケアプロ株式会社 勤務
2013年
東京都福祉保健局 訪問看護ステーション管理者・指導者育成研修(応用コース)修了
2016年
緩和ケア認定看護師教育課程修了
2016年
WyL株式会社 勤務 取締役就任
2019年
株式会社 i & i 創業 代表取締役

■現職

WyL株式会社 取締役
株式会社 i & i 代表取締役
ウィル訪問看護ステーション 緩和ケア認定看護師
在宅医療支援機構株式会社 アドバイザー
株式会社ケアポーター Nurese Consultant
株式会社Join for Kaigo コンサルタント
Tellus You Care, Inc ケア事業部/看護師
帝京科学大学 非常勤講師
その他 


■主な出版や活動

■第8回プライマリ・ケア連合学会学術大会ワークショップ「患者ケアの質向上と医療者間コミュニケーションを劇的に向上させる看護師によるポケットエコーの活用法とその学習法(PELS教育コース)」 講師
■在宅新療2018年1月号“都市部の訪問看護から IoTやデバイスの有効活用” 執筆
■新潟県燕市 燕・西蒲原地区介護支援専門員協議会と燕・弥彦医療介護センター合同研修会 講師
■第3回 起業ナースの会研修会「働き続けたいと思える職場とは?人材定着から視るスタッフ目線の経営戦略」講師
■東京都看護協会「訪問看護フェスティバル~Only Oneの看護2017~」公開座談会ゲストスピーカー
■NURSE FES TOKYO2018運営委員

患者さんの気持ちへのケアに興味を持ち
精神科訪問看護に携わる

看護師 保健師

佐々木 美麗
 - Mirei Sasaki - 

紹介

一般企業にて勤務後、聖路加看護大学に進学。卒業後は身体疾患の看護に携わるが、患者さんの気持ちへのケアに興味を持ち、順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院へ入職。急性期閉鎖病棟で精神看護を経験する。現在は、聖路加国際大学大学院精神看護学専攻修士論文コースに進学し、精神看護を学びながら、非常勤として精神科訪問看護に携わっている。

可能な限り本人の意思を尊重した、
その人らしい最期を迎えられるための支援を

看護師 保健師

上元 達仁
 - Tatsuhito Kamimoto - 

紹介

弘前大学医学部看護学科卒業後、横浜栄共済病院のICUと東邦大学医療センター大森病院の救命救急センターにて勤務。救急搬送後に本人の意思疎通が困難なために治療の意思決定を家族へ委ねる場面、本人の意思尊重が出来ない場面を経験する中で、「可能な限り本人の意思を尊重した、その人らしい最期を迎えられるための支援は出来ないか」という思いから地域・在宅看護への興味を抱き、ウィル訪問看護ステーションに転職。急性期病棟での勤務経験を活かしながら在宅看護・慢性期医療などの新たな刺激を受け、看護の学びを深めている。

”家に帰りたい””家で暮らしたい”
そんな、こどもと家族を、支えたい。

看護師 保健師

澤柳 匠
 - Takumi Sawayanagi - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部を卒業後、慶應義塾大学病院小児病棟に勤務。小児がん、先天性疾患、慢性疾患の子供たちと関わる中で、病院での治療から継続的に在宅での療養生活に携わるべく訪問看護へ。訪問看護では小児以外にも精神、看取りなど少しずつ小児以外の経験も増やし看護の視野を広げている。現在は訪問看護に勤務する一方、病院での小児科勤務も継続し病院から在宅まで一貫した小児看護に従事している。

患者様の「早く家に帰りたい」「入院はしたくない」
という想いの強さを感じて。

看護師

前田 雄大
 - Yudai Maeda - 

紹介

鳳凰高等学校専門課程(5年一貫)卒業後、上尾中央総合病院手術室に勤務。勤務中の術前術後訪問で患者様から「早く家に帰りたい」「入院はしたくない」という想いの強さを知り、予防や在宅に必要性を感じた事で転職を決意。前職では右も左も解らない状況から一から看護や訪問看護を学び直し、看取りや新人・新卒教育担当としても従事。褥瘡委員会に所属しその経験を在宅でも活かすべく現職でも率先して皮膚排泄ケアやエコーを用いたケアに取り組んでいる。

待っているだけではなく必要な人へ看護を届けたい

看護師 コミュニティーナース
フォトグラファー

太田 奈津
 - Natsu Ota - 

紹介

東京生まれ、下町育ち。学校教育における医療、保健への関心育成に興味があり看護師を目指す。帝京高等看護学院卒業後、地域医療を学びに総合内科病棟に従事。 同時に、人の思いを写す写真に興味を持ちフォトグラファーとしても活躍。病院退職後は、待っているだけではなく必要な人へ看護を届けたいと考え都心と下町での訪問看護を経験した。地域で幅広く活躍できるようコミュニティーナースとしても活動。

海外での活動経験も活かしながら
学生の頃より志していた訪問看護師へ。

看護師 保健師

荻野 理美
 - Satomi Ogino - 

紹介

千葉大学看護学部を卒業後、がん研有明病院にて勤務。退院支援、意思決定支援をしていく中で、在宅療養への移行が難しいケースも数多く経験。退職後タンザニアにて医療ボランティアに従事した後、学生の頃より志していた訪問看護師へ。利用者が“その人らしく”自宅や地域で過ごしていく方法を日々模索しながら訪問している。また、質の高い看護を提供し続けるためにはどのような教育が必要なのか興味があり、千葉大学大学院看護学研究科 修士課程看護システム管理学専攻 継続教育・政策管理学領域に在学中。常勤看護師として働きながら勉強している。

在宅移行に不安を抱える家族が多々いる現状を
目の当たりにし、訪問看護の道へ

看護師 保健師

川嶋 夏来
 - Natsuki Kawashima - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部卒業後、看護師として慶應義塾大学病院NICU・GCU病棟に勤務。病棟では、低出生体重児や先天性疾患を抱える児の急性期ケアに従事していたが、長期的且つ段階的治療や長期療養が必要となるケースが多く、我が子と共に暮らしたいが在宅移行に不安を抱える家族が多々いる現状を目の当たりにし訪問看護の道へ。現在、二児の母でもあり時短常勤としてワークライフバランスに配慮しながらウィル訪問看護ステーションに勤務。看護師として、そして子を持つ母として、在宅療養家族を支えるべく日々勉強中。

不安を抱える人々から相談を受ける中で
地域医療の大切さを感じ訪問看護の道へ。

看護師

小林 恭子
 - Kyoko Kobayashi - 

紹介

成田赤十字看護専門学校卒業後、成田赤十字病院循環器病棟・手術室にて勤務。手術看護師として千葉県内、都内の病院にて従事する傍ら、災害支援ナースとして災害看護について学び、熊本地震の際は阿蘇の避難所へ派遣される。避難所では地域を知る医療従事者がおらず、不安を抱える人々から相談を受ける中で地域医療の大切さを感じ訪問看護の道へ。

現在はウィル訪問看護ステーション江戸川に従事しながら医療とは違う分野でも苦痛の緩和や安心を与えられる看護師を目指してアロマセラピストとしても活動。

自分が好きな地域や家で、家族と長く過ごすために。

看護師・保健師・診療看護師

坂本 未希
 - Miki Sakamoto - 

紹介

宮城大学看護学部看護学科卒業後、長崎県五島中央病院へ入職。離島医療に関わる中で「家に帰りたい」という患者様の思いや家族の葛藤をみて、「医療福祉サービスが偏在する中でも地域で暮らすことは出来ないか」と思い訪問看護の道へ。国際医療福祉大学大学院 修士課程卒業後は、診療看護師として「より長く地域で生活するためにはどうすればよいか?」という視点から早期発見・早期治療につなげられるように日々医療や看護について模索中。現在は非常勤として働きながら国際医療福祉大学大学院 修士課程 特定行為看護師養成分野に在学中。

その人の価値観や希望に焦点を当てた看護を実践したい

看護師

関口 優樹
 - Yuki Sekiguchi - 

紹介

東京医療保健大学在学中に医療系学生団体やNPOでの活動を通して地域医療や個を尊重した看護に関心を持つ。在宅では多様な視点から目の前の人を捉え、様々な手段を用いてその人の幸せや健康と向き合うことができると思い、新卒での訪問看護ステーションへの就職を決意し、縁あってウィル訪問看護ステーションに勤務。課題だけでなく、その人の価値観や希望に焦点を当てた看護を実践したいと思い日々奮闘中。

「地域で暮らし続けるには?」を自らに問い続けて

看護師 保健師

斎藤 有美
 - Yumi Saito - 

紹介

日本赤十字看護大学卒業後、横浜市立みなと赤十字病院に勤務。退院支援や意思決定支援をしていく中で「家に帰りたい」「家族と過ごしたい」という思いを持っている人の多さを知る。地域で暮らす人々の支えになりたい気持ちが強くなり、学生の頃から興味を持っていた訪問看護師へ転職。2018年春から現職。様々なケースを通して「地域で暮らし続けるには?」を自らに問い続けている。

子どもや家族が持っている力を信じ、
地域での生活を支えたい

看護師 保健師

和田 龍太郎
 - Ryutaro Wada - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部を卒業後、慶應義塾大学病院小児病棟に勤務。病院で闘病生活を送る小児がんや手術後の子どもや家族と関わる。退院後も継続した医療が必要な子どもや退院後の生活に不安を抱える家族を地域で支えたいと思い、訪問看護へ。病院での勤務も継続しつつ、在宅では子どもから終末期まで経験を増やし、自身の看護の幅を広げている。

退院後も自立した生活を送れるような
リハビリ支援の重要性を感じて

理学療法士

糸魚川 卓哉
 - Takuya Itoigawa - 

紹介

首都大学東京を卒業後、聖マリアンナ医科大学病院にてあらゆる科の急性期リハビリテーションに従事。そこで病気を未然に防ぐ予防医学、退院後も自立した生活を送れるようなリハビリ支援の重要性を感じ、練馬区にて訪問看護ステーションを立ち上げ在宅医療に従事する。現在は介護施設に対し課題解決型のコンサルティングを行いながら、訪問リハビリの知識を深めるために非常勤として働いている。

言語障害に興味を持ち、訪問リハビリ領域へ。

言語聴覚士

勝又 恵美
 - Emi Katsumata - 

紹介

一般企業に勤めている際に、言語障害に興味を持ち社会人入試にて国際医療福祉大学言語聴覚障害学科入学。卒業後、急性期、回復期リハビリテーション病院に勤務。認定言語聴覚士(摂食嚥下障害領域)。病院でリハビリテーションを行った後に、自宅に帰ってからのフォローが途絶えることが多くあったことから病院を退職したことをきっかけに訪問リハビリ領域へ。ウィル訪問看護ステーションの方針に共感し、訪問リハビリ新人として修行を始める。

精神科の病棟、訪問看護を経て、
心と体をつなぐリエゾンナースを志望

看護師 精神看護専門看護師(リエゾン)

生田 深香
 - Mika Ikuta - 

紹介

札幌医科大衛短期大学部卒業後、虎ノ門循環器病棟勤務。そこで病気や苦痛の受け止め方、対処の仕方に人によって大きな違いがあることを感じ、患者さんの身体だけでなく心も見てゆく必要があるのではないかと考え、学習院大学文学部心理学科に進学。その後、精神科の病棟、訪問看護を経て、心と体をつなぐリエゾンナースを志望し、聖路加国際大学大学院精神看護学実践コースに進学。この春、卒業し次回認定審査受験予定。

江東事業所新規立ち上げメンバーとして従事

看護師 保健師

小林 秀美
 - Hidemi Kobayashi - 

紹介

名古屋大学卒業後、名古屋市の一般病院内科病棟にて主にがん看護に携わる。自宅へ帰りたくても帰れずに亡くなっていく患者様を病院で看取った経験や、あるがん末期の患者様が奇跡的に退院でき、自宅で最期を全うされたエピソードから、終末期看護や在宅看護への関心をもつようになる。その後元々興味のあった美容医療を1年経験後、看護師としてより社会や地域に貢献したい思いから転職を決意。ウィル訪問看護ステーションの理念への共感と一緒に働くスタッフに魅力を感じ、都内2店舗目である江東事業所新規立ち上げメンバーとして従事。

幼少期を過ごした町に、
訪問看護を通して社会貢献したい

看護師 保健師

櫛野 秀原
 - Syugen Kushino - 

紹介

帝京大学卒業後、虎の門病院の内科病棟に勤務。糖尿病患者や、透析導入された患者の退院指導を行う。そのなかで、患者が自宅に帰った後、どのように過ごしているのか気になり、在宅医療に興味を持つ。1年間、他事業所で訪問看護を経験。終末期の利用者、家族のケアを行うなか、自分の力不足を感じ、東京共済病院に再就職。肺癌などの終末期患者や、家族と関わり家に帰してあげたいと強く思い訪問看護に戻ることを決意。幼少期を過ごした町に、訪問看護を通して社会貢献したいと感じ、就職活動中にウィル訪問看護ステーションと出会い入社。

ウィル訪問看護ステーションメンバーとの出会い
そして事業ミッションへの共感

看護師 保健師 コミュニティーナース

藤井 達也
 - Tatsuya Fujii - 

紹介

名古屋大学を卒業後、聖路加国際病院の救命救急センターにて勤務。救急・集中治療を経験する中で医療的デバイスに囲まれた非日常ではなく、患者・家族の日常生活に入り込みながら療養のサポート、意思決定の支援に関わっていきたいと思い、訪問看護の世界に。現在は、対象・領域問わず『全ての人に家に帰る選択肢を』提供するために奮闘中。新拠点の立ち上げメンバーとして管理業務の一端も担う。
一児の父親でもあり、週末に家族でアウトドアをして過ごすことが楽しみ。

子どもと家族の成長につながるために
看護として出来ることを探究したい

看護師 保健師
慶應義塾大学健康マネジメント研究科看護学専修 博士課程在学中(修士課程修了)

岩田 真幸
 - Masayuki Iwata - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部卒業後、大学病院小児病棟で看護師として従事。大学院進学をきっかけに、病院とは異なる環境で、より広い視野で子どもと家族の闘病を理解したいと思い、訪問看護の世界に飛び込む。現在、ウィル訪問看護ステーションにて訪問しながら専門家チームにも所属し、小児看護分野にて教育、コンサルテーションなどの役割も果たす。勤務しながら慶應義塾大学健康マネジメント研究科看護学専修 修士課程修了し現在は同博士課程に在学。

■子どもと家族が持つ力を引き出し、支えるために

子どもや家族がもつ力を引き出す援助や、子どもと家族が闘病生活を前向きに意味づけられるための援助に関心をもち、実践と研究を行っている。


■経歴

2010年
慶應義塾大学看護医療学部 卒業
2010年
慶應義塾大学病院小児病棟 勤務
2016年
慶應義塾大学健康マネジメント研究科 修士課程修了
2016年
慶應義塾大学健康マネジメント研究科 博士課程入学
2018年
University of Washington, School of Nursing, PhD program Visiting Graduate Student 修了
2019年
東京都医療的ケア児支援者育成研修 修了

■主な出版

■Iwata, M., Saiki-Craighill, S., Nishina, R., & Doorenbos, A. Z. (2018). "Keeping pace according to the child" during procedures in the paediatric intensive care unit: A grounded theory study. Intensive Crit Care Nurs. 46: 70-79.
doi:10.1016/j.iccn.2018.02.006

患者を管理するのではなく、支援する看護を

看護師

露崎 賀久
 - Gaku Tsuyuzaki - 

紹介

三育学院大学看護学部看護学科卒業後、君津中央病院と綾瀬循環器病院のICUにて勤務。集中的な医療を必要とする患者に携わっていくうちに、意思決定支援であったり、集中治療室をでたあとの生活に興味をもち、転職を決意。事業所見学に参加し、実際に在宅での意思決定支援や、患者を管理するのではなく、支援して在宅療養のサポートをしていく看護に強く感動し、ウィル訪問看護ステーションへ入職。

患者や家族が笑顔多く
毎日がすごせるように

看護師

小岩井 綾
 - Aya Koiwai - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部卒業後、慶應義塾大学病院消化器クラスター病棟に勤務。病棟では移植や高度な手術を受けた患者の看護にあたる。術後、自宅に帰ってもチューブやストマの管理が必要な患者の在宅移行指導に関わることが多く、患者にとってより身近な存在でありたいと思い訪問看護を志望。学生時代には医療系団体でカンボジアやタイのHIV/AIDS患者のホスピスケアやスラム街での訪問医療に同行した経験もあり、かねてから地域医療に携わりたい思いは強かった。さまざまなケースに向き合いながら、経験の幅を広げ、患者や家族が笑顔多く毎日がすごせるよう日々訪問看護に奮闘中。

利用者さんのより良い生活を
サポートできるように

理学療法士

福田 沙紀
 - Saki Fukuda - 

紹介

大学卒業後、回復期リハビリテーション病院に入職。脳血管疾患や整形外科疾患等のリハビリに関わる。その後同病院の訪問リハビリへ異動し、自宅へ帰った後の患者さんやその家族の生活状況や苦悩等を知る。訪問リハビリを通して利用者さんやその家族が望む生活(外出や生活動作など)を支援する事にやりがいを感じ、訪問リハビリに従事することを志望。小児~高齢者、様々な疾患をもった方を支えようと奮起するウィル訪問看護ステーションへ魅力を感じ転職。利用者さんのより良い生活をサポートできるよう、自己研鑽で介護支援専門員資格を習得したり、看護師と連携しながら自転車やバイクで毎日走り回ってます!

利用者さんとの関りを楽しみながら
訪問看護に奮闘中!

看護師

飯塚 夏羽
 - Kanoha Iizuka - 

紹介

千葉大学看護学部卒業後、東大病院の呼吸器・神経内科病棟にて勤務。がんの末期の方や難病の患者さんと関わり退院支援を行う中で、退院してから過ごす在宅での生活に関心を持ち、在宅看護に携わりたいという気持ちが強くなり訪問看護への転職を決意する。小児や精神、難病等幅広い利用者さんを受け入れているウィル訪問看護ステーションに魅力を感じ入職。現在は日々悩みながらも利用者さんとの関りを楽しみながら訪問看護に奮闘中!

家族に寄り添い、家族の力を引き出す
ケアを提供できるように

看護師・家族支援専門看護師

堀 美帆
 - Miho Hori - 

紹介

新卒で小児専門病院に入職。先天性疾患や循環器、消化器の手術を受けた子どものケアを行う中で、病気の子どもを育てる家族の思いを知り、自分にできることは無いかと大学院に進学。そこで家族看護について学び、2017年家族支援専門看護師の認定を受ける。その後重症心身障害児者病院で勤務し、その後医療的ケアがありながら地域で生活する子どもと家族の生活を支えたいと思い訪問看護の世界へ。在宅では子どもから終末期まで経験を増やしつつ、家族に寄り添い、家族の力を引き出すケアを提供できるように奮闘中。

「自宅で過ごしたい」という患者さんの思いをサポート

看護師

村上 愛美
 - Manami Murakami - 

紹介

専門学校卒業後、循環器・心臓血管外科・呼吸器外科が主の病棟に勤務。その後、脳血管外科・整形外科を主とした回復期病棟を経て、在宅看護へ。病棟時代に「自宅で過ごしたい」という患者さんの思いを沢山聞き、在宅看護に興味を持ちました。自宅での生活や健康をサポートする仕事が出来ていることが嬉しいです。

「その人らしく生きること」をサポートできる
身近な存在でありたい

看護師

阿部 裕乃
 - Hirono Abe - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部卒業後、虎の門病院の外科内科混合病棟へ看護師として従事。看護師として自分の無力さを感じ神楽坂でOLとして働くが、病院で家に帰れることが決まり涙を流して喜んでいたが家に帰れず病院で亡くなってしまった患者さんを思い出したり、入退院を繰り返していた患者さんのその後が気になったり、、患者さんとの関りを持ち続けたいという思いが強くなりもう一度看護師として働くことを決意。患者さんが「その人らしく生きること」をサポートできる身近な存在でありたいと思い、生活の場に触れられる訪問看護師を志望。ご利用者様の笑顔にパワーをもらいながら日々修行中。

利用者様はもちろん関わる全ての方々が
笑顔で過ごしていけるように

看護師

梅村 亜季
 - Aki Umemura - 

紹介

大学卒業後、東京大学医学部付属病院の外科混合病棟、救命救急センターにて勤務。その中で多くの‟家に帰りたい”という患者様の声を聞くが、叶えてあげることができなかった事例を多く経験。もともと学生時代から在宅看護に興味もあり、家に帰りたい人や過ごしている人の手助けになりたいと思い転職を決意。転職前にオーストラリアへ留学、アシスタントナースとして老人ホームや在宅ケアに携わる。帰国後、‟すべての人へ家に帰る選択肢を”の理念に共感を持ち、ウィル訪問看護ステーションへ入職。現在は利用者様はもちろん関わる全ての方々が笑顔で過ごしていけるよう日々勉強中です!!

暮らしを支える頼れる看護師になるべく奮闘中!

看護師

足柄 佑貴
 - Yuki Ashigara - 

紹介

大学卒業後、重症心身障碍児施設勤務。街づくりにかかわる中で自分がまちの人たちのために何ができるか考え、訪問看護が今後ますます必要になっていくだろうと思い、在宅看護へ。暮らしを支える頼れる看護師になるべく奮闘中!

赤ちゃんとママの持つ力を引き出し、
いつも味方であり続けたい!

看護師・助産師

川添 梨沙
 - Risa Kawazoe - 

紹介

赤ちゃんとママの持つ力を引き出し、いつも味方であり続けたい!そんな思いを持って地域で活動している助産師です。 周産期病棟では新生児~妊産褥婦さんのケアに、NICU/GCUでは病気を持つお子さんとそのご家族のケアに携わってきました。 産後ケア、妊娠中~産後の身体づくりのお手伝い承ります♫

「家で生活したい」と願う本人と、その家族の支えるために

看護師

西海 亮吾
 - Ryogo Nishiumi - 

紹介

順天堂大学医療看護学部卒業後、順天堂大学医学部附属順天堂医院の泌尿器・皮膚科病棟にて勤務。在学中から環境や過去の経験の影響もあり在宅医療に興味があった。病棟での経験を経て転職を決意。”全ての人へ家に帰る選択肢を”という理念に強く惹かれ、ウィル訪問看護ステーションで働くことを決める。「家で生活したい」と願う本人と、その家族の支えるために何が出来るかを、日々考えながら自転車で訪問に回っている。

嚥下障害を持った曽祖父を
自宅で看取った経験から

看護師

増田 翼
 - Tsubasa Masuda - 

紹介

嚥下障害を持った曽祖父を自宅で看取った経験から口から食べる支援をしたいと考え、銚子市立銚子西高等学校看護専攻科を卒業後、東京湾岸リハビリテーション病院に就職。摂食嚥下リハビリテーションに携わる中で、経口摂取困難と診断される方を見てきた。在宅でも口から食べる選択肢を持てるのではと考え、訪問看護の道に進む決断をする。いくつか訪問看護ステーションを見学していたところウィルに出会い、「全ての方に家に帰る選択肢を」という理念に共感し、ウィル訪問看護ステーションに就職する。

住み慣れた地域で生き生きと暮らす人々との
関わりをきっかけに

看護師

野瀬 友望
 - Tomomi Nose - 

紹介

慶應義塾大学看護医療学部卒業後、虎の門病院に就職。循環器病棟にて"その人らしさ"を大切した看護実践に励む。退職後、幼い頃からの夢であった途上国での保健医療に携わるため、青年海外協力隊としてアフリカ・ザンビア共和国へ赴任。田舎町のヘルスセンターでコミュニティナースとして活動する。住み慣れた地域で生き生きと暮らすアフリカの人々との関わりをきっかけに、帰国後は日本での在宅看護を志す。「全ての人に"家に帰る"選択肢を」の理念に共感し、ウィル訪問看護ステーションのメンバーとなる。

その人がその人らしく生きるために看護師として
何ができるか、その答えを探しながら

看護師

池田 彩乃
 - Ayano Ikeda - 

紹介

福岡県立大学卒業後、NTT東日本関東病院にて勤務。脳血管疾患や難病をもつ方と関わり、在宅指導や退院前自宅訪問などを経験していた。その方の退院後の生活を長期的にサポートしたいと強く思うようになり訪問看護を探す中でウィルと出会う。ご利用者だけでなくご家族や、社会的な資源、インフォーマル資源など本人を取り巻く環境にも目を向けながら、その人がその人らしく生きるために看護師として何ができるか、その答えを探しながら日々奮闘している。

退院後の子どもたちの生活を支える側に
携わりたいと感じて

看護師

村山 奈津季
 - Natsuki Murayama - 

紹介

小児専門病院にて看護師としてスタート。乳幼児期の子どもたちの看護を経験していく中で、様々なやりがいと悔しさを経験。その後、1度立ち止まってじっくりこれまでの経験と小児看護について考えを深めようと大学院へ進学。色々な考えに触れる中で、子ども大人関係なくその方の人生を支える経験をしてみたいこと、退院後の子どもたちの生活を支える側に携わりたいことを感じ、それら両方を実践しているウィル訪問看護ステーションへ参加。現在はご利用者様にパワーをもらいながら奮闘中。

都内の病院のICUにて働くも、
訪問看護への気持ちが強くなり訪問看護の道へ

看護師

海老名 沙智恵
 - Sachie Ebina - 

紹介

看護学校卒業後、仙台の病院へ就職。循環器・呼吸器・消化器の検査室や混合病棟で勤務。「家族と自由に過ごしたい」「家に帰りたい」という思いを持ちつつも入院生活を余儀ななくされている患者さんとの関わりを通して、訪問看護の道を目指すようになる。その後、経験を重ねるために上京。都内の病院のICUにて働くも、訪問看護への気持ちが強くなり訪問看護部門へ異動。訪問看護師として働いている中でウィルのことを知り「すべての人に家に帰る選択肢を」の理念に惹かれ、更なる経験を積むため入社した。

自分の理想とする患者に寄り添う看護
を実現するために

看護師

佐野 友里恵
 - Yurie Sano - 

紹介

大学卒業後、大阪急性期・総合医療センターに入職し、内科外科混合病棟にて看護師として従事。病棟内の退院支援を行う中で、患者や患者家族に寄り添った看護を提供することに限界を感じた経験があった。生活の場である自宅に訪問することで、自分の理想とする患者に寄り添う看護を実現できるのではないか?と考え、訪問看護への転職を決断する。「全ての人に家に帰る選択肢を」の理念に共感し、またより多くの人を支えることができる看護師になりたいという思いを実現するために、ウィル訪問看護ステーションへ入職する。一児の母として、育児と仕事の両立のため時短常勤勤務をしながら利用者に寄り添う看護を目指し実践している。

地域に住む方々の健康な生活を
支援したいと思い

看護師

富本 佳嗣
 - Keiji Tomimoto - 

紹介

帝京大学卒業後、大学病院の集中治療室に勤務。
地域に住む方々の健康な生活を支援したいと思い、病院から訪問看護の世界に飛び込みました。ウィル訪問看護ステーションの理念である「全ての人に家に帰る選択肢」を実践するため、分野領域問わず日々訪問に奮闘中

その人の価値観を尊重、
相手を理解しようとする姿勢を大切に

看護師

松藤 三紀
 - Miki Matsufuji - 

紹介

平成の幕開けと共に看護師としてスタート。大学病院で10年間、循環器内科・神経内科・一般消化器外科病棟で臨床経験を経て、国際保健活動に携わる。アフリカ、アジアでの経験を通して、文化の違いや社会の成り立ちが人々の健康に大きく関連していることを知った。帰国後は大学教員などを経て地域・在宅医療への関心を持ったことで訪問看護へのチャレンジを決める。「すべての人に家に帰る選択肢を」の理念の基、その人の価値観を尊重、相手を理解しようとする姿勢を大切にした看護を展開していくことを頑張りたい。

利用者や家族が自宅や地域で
その人らしく生活するための支援やリハビリを

理学療法士

中西 純
 - Jun Nakanishi - 

紹介

大学で日本史を勉強中に祖父母の介護を経験し、理学療法士の仕事を知る。大学卒業後、理学療法士の養成校に進学。卒業後は都内総合病院にて回復期病棟、訪問リハビリに従事。祖父母の看取りを経験したことで在宅で医療的ケアが必要な方や小児のリハビリに興味を持つようになる。「全ての人に“家に帰る”選択肢を」という理念に共感し、ウィル訪問看護ステーションへ転職。利用者や家族が自宅や地域でその人らしく生活するための支援やリハビリのあり方を日々模索している。

病気を抱えていても、その人らしく
自宅での生活を希望する方たちの支援をしたい

看護師

清水 映見
 - Emi Shimizu - 

紹介

畿央大学看護学部卒業後、大阪府三島救命センターのICUにて看護師をスタート。人工呼吸器などの多くの医療機器が必要な方やその家族と関わる。その中で治療が優先となり、「家にはやく帰りたい」「家で最期を迎えたかった」という患者や家族の想いを知った。病気を抱えていても、その人らしく自宅での生活を希望する方たちの支援をしたいと思い、学生時代から興味があった訪問看護の道へ。転職を機に、精神・難病・小児など様々な利用者を受け入れているウィル訪問看護ステーションに入職。利用者様から笑顔と元気をもらいながら、日々奮闘中。

在宅で子ども、ご家族の支えになりたいとの思いから
訪問看護への転職を決意

看護師

龍崎 留美子
 - Rumiko Ryuzaki - 

紹介

亀田看護専門学校卒業後亀田総合病院心臓外科に勤務、小児専門病院、大学病院の小児科、保育園看護師として従事、臨床経験の殆どを子どもとそのご家族と関わる中で地域医療への移行の難しさと自宅での生活に不安を抱えるご家族を目の当たりにし、在宅で子ども、ご家族の支えになりたいとの思いから訪問看護への転職を決意、小児だけではなく難病、精神など幅広い年齢、疾患を受けいれているウィル訪問看護ステーションに魅力を感じ入職。現在は子育てと両立し週5日間のパートタイムで利用者さんにパワーと刺激をもらいながら日々奮闘中。

ご利用者様の生活が豊かになるための
サポートができるように

作業療法士

伴 大輔
 - Daisuke Ban - 

紹介

養成校を卒業後に総合病院・診療所・病院の訪問リハビリ部門で勤務し、作業療法部門の立ち上げ業務を経験。また大学院で訪問リハビリにおける作業療法プログラムの研究を行う傍ら、養成校での作業療法士の非常勤講師業務や在宅診療所での仕事も行っている。ウィル訪問看護ステーションの「すべての人に家に帰る選択肢を」という言葉に魅力を感じ入職。週3日の常勤勤務でご利用者様の生活が豊かになるためのサポートができるように日々努めている。

多くの患者さん達と出会い、
退院後のリハビリ支援の重要性を実感

理学療法士

林 龍彌
 - Ryuya Hayashi - 

紹介

養成校卒業後、回復期リハビリテーション病院に入職。脳血管や整形、呼吸器疾患等の幅広い分野のリハビリテーションに従事。その中で入退院を繰り返し、次第に体が弱っていく多くの患者さん達と出会い、退院後のリハビリ支援の重要性を実感。“すべての人へ家に帰る選択肢を”の理念に共感しウィル訪問看護ステーションへ入職。多くのケースを通じて患者・ご家族の“◯◯がしたい”という望みを叶えられるべくケアに励んでいる。

その人らしい生活のお手伝いが
出来るようなセラピストへ

言語聴覚士

西村 明季実
 - Akimi Nishimura - 

紹介

帝京平成大学卒業後、回復期である初台リハビリテーション病院に入職。脳血管疾患の患者さんを中心に関わる。病棟勤務時代に担当していた患者さんを絶飲食で退院させたが、自宅ではこっそり食べていたと知り、入院と在宅の違いや、自宅に戻るからこそ患者さんやご家族の本当の気持ちを知ることができる在宅に興味をもつ。そしてその気持ちを支えるために様々なことに取り組んでいるウィルで働きたいと思い転職。その人らしい生活のお手伝いが出来るようなセラピストになるべく小児から高齢者まで日々勉強中。

ご本人とご家族が安心して
在宅で過ごしていただくために

看護師

岩崎 有沙
 - Arisa Iwasaki - 

紹介

舞鶴医療センター附属看護学校卒業後、独立行政法人兵庫中央病院の消化器・糖尿病内科の混合病棟で勤務。京都北部の病院では脳脊髄外科病棟・手術室にて勤務。入退院を繰り返してしまう患者さんや手術後の患者さんの退院後の生活が気になり、訪問看護に興味を持つ。「全ての人へ家に帰る選択肢を」というウィル理念に強く惹かれ見学を申し込む。実際の訪問に同行し利用者さんとの関わり方や思い、ウィルの取り組みを直接聞き魅力を感じ入職。現在、利用者さんの笑顔に支えられつつ、ご本人とご家族が安心して在宅で過ごしていただくために自分には何ができるのかを日々考えて訪問中。

精神疾患を抱えていても地域で安心して
暮らせるような支援がしたいと考え

看護師・保健師

林 純子
 - Junko Hayashi - 

紹介

都立南多摩看護専門学校卒業後に保健学科へ進学。総合病院の内科病棟勤務を経て、千葉市内の保健センターへ勤務。東日本大震災後、福島県内の被災地で健康支援に入った保健医療専門職のコーディネーターとして勤務。支援活動に携わる専門職の心のケアを進める中で、精神科の訪問看護と巡り会う。精神疾患を抱えていても地域で安心して暮らせるような支援がしたいと考え、精神科専門の訪問看護ステーションへ勤務。そこで勤務する中で精神科だけではなく様々な在宅生活を希望する患者さんとその家族に看護を提供したいと考えウィルへ転職。たくさんの仲間に迎えてもらい精神科領域については経験をチームへ還元しつつ終末期や高齢者など幅広く看護を展開している。

高齢者だけでなく小児とも
関わりを持つことができることに魅力を感じて

看護師

名倉 紘子
 - Hiroko Nagura - 

紹介

順天堂大学附属医療短期大学卒業後、同附属病院にて11年間。学生時代に在宅実習で感じた、「住み慣れた場所で、その人らしく生活できる大切さ」、そして病院勤務時に芽生えた、もっと患者さんと向き合う時間が欲しい!という思いが募り、訪問看護の道へ進む。ウィルとは別のステーションで一人一人の利用者様に寄り添える、訪問看護師の仕事の楽しさを実感しんがら6年間勤める。その後子育ても少し落ち着き、自分の学びを深める時間も取れるようになると小児の分野も学びたいと思い始める。専門家やアドバイザーが多く在籍しいつでも相談できる環境や、高齢者だけでなく小児とも関わりをたくさん持つことができることに魅力を感じ、ウィル訪問看護ステーションのメンバーの仲間入り。これまでの経験も活かしながら小児や精神科など前向きに新たな領域にもチャレンジしている。

リハビリを通し利用者さんの
望む生活がサポートできるように

作業療法士

関 美穂子
 - Mihoko Seki - 

紹介

京都大学医学部人間健康科学科卒業後、同大学院に進学。作業療法士として精神科領域でのリハビリに携わる。病棟やデイケアで様々な患者様と関わる中で、病気や障害と付き合いながら地域で暮らすことやそのサポートに興味を持つ。大学院修了後、日常生活により近い場で働いてみたいと感じサービス付き高齢者向け住宅「銀木犀」にて勤務。ヘルパーやサービス提供責任者を経験し、難病を持つ入居者様との関わりやお看取りの経験の中でリハビリ職としての専門性を高めたいと感じていった。年齢や疾患に関わらず在宅ケアを提供するウィルの方針に共感し入職。週3日常勤という働き方でワークライフバランスをとりながら、リハビリを通し利用者さんの望む生活がサポートできるよう実践している。

患者さん一人一人に
より深く寄り添うことの大切さを感じ

看護師・保健師

新島 ユリア
 - Yuria Niijima - 

紹介

20歳の時に看護師免許、その翌年に保健師免許を取得後、順天堂大学医学部附属病院の外科病棟に5年間、同科の外来で1年勤務。育児休暇明けからICUに従事する一方、退院支援に尽力する。その経験の中で患者さん一人一人により深く寄り添うことの大切さを感じ、訪問看護に興味を持つようになる。2人目の出産を機に子育てと両立できる働き方を求め、ウィル訪問看護ステーションに就職。現在週3日の働き方でママナースとして訪問看護も楽しんでいる。

自分の得意な小児ケアも行いながら
成人・高齢者や終末期へ幅広く訪問

看護師

村田 実稔
 - Minoru Murata - 

紹介

順天堂大学医療看護学部卒業後、国立成育医療研究センターのICUにて看護師として従事。難病を抱える児や重症児を看護していく中で、子供たちが病院を退院した後どのような支援をうけ、どのように生活しているのか興味を持ち在宅看護の分野に進むことを決意。訪問看護ステーションを探す中で『全ての人に家に帰る選択肢を』の理念を掲げ、高齢者や成人だけでなく、小児にも力を入れているウィル訪問看護ステーションを見つける。自分の得意な小児ケアも行いながら成人・高齢者や終末期への訪問も先輩とともに幅広く訪問し、在宅看護の学びを深めている。

患者さんが生活している環境で、
実生活に結び付けられるようリハビリを

作業療法士

由利 麻美
 - Asami Yuri - 

紹介

専門学校卒業後回復期病院に勤務していたが、患者さんが生活している環境で、実生活に結び付けられるようリハビリがしたいと思うようになり近くの訪問看護ステーションへ勤める。そこでは限られた資源の中で利用者が生きがいをもって自宅で生活ができるよう多職種と連携を取りながら働きかけてきた。すでに他の訪問看護ステーションで働いていたが、小児や精神等様々な疾患の利用者を受け入れていること、疾患に応じたスペシャリストのスタッフがおり自分の知識を広げられることで利用者にも質の高いサービスが提供できるのではないかと考えウィル訪問看護ステーションに就職。現在は週3日パートとして勤務治療方法に日々悩みながらも幅広い利用者へ楽しく訪問している。

病気をもった方も″家で過ごす″
が当たり前な沖縄にしていきたい。

ウィル訪問看護ステーション豊見城 所長
看護師

山川 将人
 - Masato Yamakawa - 

紹介

沖縄県立看護大学卒業後、神奈川にある湘南鎌倉総合病院にて、外科病棟で勤務。患者さんの家に帰りたいという思いを実現すべく、退院支援ナースとして病棟で経験を積み、訪問看護師へ。前職では約30名弱の看護師が働く、24時間365日の訪問看護ステーションに管理者として従事。がん末期、神経難病、認知症独居など困難ケースの退院調整などにも数多く対応する。地元沖縄で少しでも多く、家に帰る選択肢を提供すべく、沖縄県豊見城市に訪問看護を立ち上げる。

■沖縄に24時間365日の訪問看護ステーションを。

出身地である、沖縄でも在宅ケアを広めていきたいとの想いより、沖縄での24時間365日の訪問看護ステーションの独立を決意。看護の力だけなく、医療、介護、福祉すべての人の力を借りながら、利用者、家族を支えていきたい。
趣味はフルマラソンに出ること。体を動かすこと。お酒が好き。


■経歴

2008年
沖縄県立看護大学卒業
2008年
湘南鎌倉総合病院 外科病棟勤務 退院支援ナース担当
2013年
ケアプロ株式会社 ケアプロ訪問看護ステーション東京 3年間所長として勤務
2014年
島根県雲南市で「地方創生事業による中山間地域における訪問看護事業支援」として1年間ハンズオン支援
2018年
(株)ゆいんちゅ設立 代表取締役、ウィル訪問看護ステーション豊見城 所長
2017年
海邦病院訪問看護ステーション所長、琉球大学付属病院師長 在宅研修実習受け入れ対応

■現職

WyL㈱ 取締役
沖縄訪問看護連絡協議会 実務者委員
那覇市在宅医療・介護連携支援ネットワーク協議会作業部委員
沖縄県立看護大学同窓会 理事


■主な登壇・執筆

■琉球大学付属病院 退院支援スキルアップ研修
■平成29年度在宅医療・介護連携推進事業 第3回大症例検討会

人と人の″繋がり″を大切にし
利用者・家族の生活を全力で支えていきたい。

看護師

山川 竜一
 - Ryuichi Yamakawa - 

紹介

沖縄看護専門学校卒業後、大浜第一病院へ入職し、脳神経外科・整形外科・循環器内科にて5年勤務。その後、浦添総合病院ICUにて5年勤務し呼吸療法士取得。急性期看護の中で退院後の患者・家族の支援に興味を持ちウィル訪問看護ステーションへ入社。 在宅では利用者・家族の生活を包括的に把握し他職種との連携によるケアを大切にしながら安心できる療養生活を提供できるサポートをしていきたい。
趣味は釣り・アウトドア

利用者と家族が「家で自分らしく生活できる」
ことを支えるために

看護師

山川 史帆
 - Shiho Yamakawa - 

紹介

静岡県出身。神奈川県にある湘南鎌倉総合病院で4年間一般外科病棟を経験後、結婚を機に東京杉並区に引っ越し、家庭医療科外来を1年経験し家族と共に沖縄へ移住。 看護をする上で大切にしたい事は、少しでも明るい気持ちになれること、笑顔になれること。 訪問看護は看護の原点だと学生時代から感じ、利用者と家族が「家で自分らしく生活できる」ことを支えるために、ウィル訪問看護ステーション豊見城の開設段階から参画。3歳の娘の子育てと勤務を両立中。趣味はウィンドウショッピング・娘と行く公園開拓

「疾患や障害を持ちながらでも、好きな場所で
好きな人と暮らしていけるような看護がしたい」

看護師 保健師 呼吸療法認定士

當山 春奈
 - Haruna Toyama - 

紹介

沖縄県立看護大学卒業後、那覇市立病院でICU・血液内科病棟にて約5年間勤務し呼吸療法認定士を取得。その後、西原町役場にて保健師として約1年間勤務。急性期病院・地域保健を経験していく上で、「疾患や障害を持ちながらでも、対象者や家族が苦痛少なく、好きな場所で好きな人と暮らしていけるような看護がしたい」と言う思いが強くなったため、【全ての人に、家に帰る選択肢を】という言葉を掲げているウィル訪問看護ステーション豊見城に惹かれ入職。利用者様・家族様が安心して生活していけるよう、1人1人との関係を大切に、関わっていきたいと思っている。
趣味はボルダリング・食べること・寝ること。

もっと患者とゆっくり関わる時間を持ちたいと思い
訪問看護へ転職

看護師

諸見里 紗耶花
 - Sayaka Moromizato - 

紹介

沖縄看護専門学校卒業後、浦添総合病院のICUにて7年間勤務。急性期看護の経験を通して、もっと患者とゆっくり関わる時間を持ちたいと思い、以前から興味があった訪問看護への転職を考えウィル訪問看護ステーションへ転職。訪問看護の楽しさや難しさ色々実感しながらも、利用者とその家族の支えになれるよう日々意識し業務に従事している。

地域で暮らす患者への支援に関わりたい

看護師

儀武 裕子
 - Yuko Gibu - 

紹介

県立浦添看護学校卒業後、中頭病院で勤務。その後、非常勤として訪問看護を経験。利用者様と悩み関わりつつも、在宅で暮らせることの良さを実感。ご本人の意思決定支援を大切にする、ウイル訪問看護ステーションの思いに惹かれて入職。病気や障害をかかえていても、地域でその人らしく、安心して過ごせる環境つくり、支援に関わっていきたいと思います。

もっと患者さんや家族の話をゆっくり聞きたい。
一緒に悩んで支えられるような看護をしたい。

看護師 保健師
高血圧・循環器病予防療養指導士

古堅 梢
 - Kozue Furugen - 

紹介

大学卒業後、琉球大附属病院で8年間循環・腎臓・脳神経・消化器・呼吸器内科に勤務。働いている中で「もっと患者さんや家族の話をゆっくり聞きたい。一緒に悩んで支えられるような看護をしたい。」という思いが強くなり、ウィル訪問看護ステーションへの入職を決意。訪問看護や在宅は初めてであり、悩みながらも楽しみながら沢山の学びを得ている。

地域で退院後の患者や家族を支える仕事がしたい

看護師 保健師

下地 歌織
 - Kaori Shimoji - 

紹介

大学卒業後、神奈川県にある湘南鎌倉総合病院の外科病棟で2年間勤務。その後、琉球大学の脳外科、眼科病棟で4年間の経験を経て、地域連携室で退院調整看護師として2年間勤務。病院ではなく、地域で退院後の患者や家族を支える仕事がしたいと思い、ウィル訪問看護ステーションへ入職。利用者の「在宅で過ごしたい」という思いの支えになれるよう意識し日々勤めている。

病院ではなく自宅や地域で暮らす利用者と
ゆっくりと関わりたい

看護師

知念 夏姫
 - Natsuki Chinen - 

紹介

浦添看護学校卒業後、沖縄協同病院にて循環器内科・心臓血管外科に7年間勤務。その後、約3年間ディサービスや高校の非常勤講師などを経験。病院ではなく自宅や地域で暮らす利用者とゆっくりと関わってみたいという思いから、ウィル訪問看護ステーション豊見城へ入職。訪問看護は初めてで分からないことも多いが、利用者とその家族の支えになれるよう日々努力中。

自分なりにできる形で
地域の方々を心から癒す!という目標を掲げて

看護師

仲座 仁志
 - Masashi Nakaza - 

紹介

おもと会沖縄看護専門学校卒業後、神奈川県の聖マリアンナ医科大学付属病院に就職し5年間勤務。循環器を始め幅広く研鑽を積む。当時、地域医療について語り合える先輩と出会い、自分自身の生い立ちに照らし合わせ地域に恩返しがしたいと強く思い、自分なりにできる形で地域の方々を心から癒す!という目標を掲げ、沖縄に戻り浦添総合病院HCUへ就職。新人・現任教育に関与し、INARSのインストラクター取得など多くの経験を積むことができた。より地域医療に近い現場で退院支援についても学ぶ機会を頂き、訪問看護に興味を持ちウィル訪問看護ステーション豊見城へ。これからも自分の言動に責任を持ち、相手に与える影響や快、不快を意識し訪問看護の現場で成長していきたい。

リハビリテーションから、在宅生活を支援し、
地域に選ばれるよう日々挑戦中

理学療法士

松尾
 - Matsuo - 

紹介

2012年免許取得後、介護施設や通所介護を通して、介護保険下でのリハビリテーション業務に従事。また、豊見城市から受託された地域支援事業など予防分野において取り組みを行なってきた。生活期のリハビリテーションを模索する中、ウィル訪問看護ステーションは、理念を実現させていることに感銘を受け、入職を希望。リハビリテーションから、在宅生活を支援し、地域に選ばれるよう日々挑戦中。

「自分らしく過ごしたい」その気持ちに寄り添い、
サポートするため病院から在宅へ

作業療法士

藤本
 - Fujimoto - 

紹介

沖縄の専門学校を卒業し、地元大阪の病院で8年間勤務。整形外来・外科急性期・訪問リハビリを経験し、沖縄へ。病院では「機能回復」「在宅復帰」を主な目標に掲げリハビリに取り組んでいましたが、退院後の生活サポートができるように在宅に現場を移す。在宅リハビリに機能維持のイメージを持っていたものの、働き始めると生活の幅を広げていけることを実感。日常生活の改善だけでなく、趣味活動の再開、家庭での役割や社会参加の再獲得など利用者がその人らしく過ごせるサポートができる作業療法士を目指し、日々勉強中。

自宅で自分のペースや生活を守りながら
医療を受けてほしいと考え

看護師

真久田
 - Makuta - 

紹介

沖縄県出身。琉球大学医学部保健学科卒業後、県外の整形外科で3年勤務、その後大学病院で働き出産を機に地元に戻り県立病院や介護施設で勤務。急性期病院で患者さんが退院したくても受け入れ先がなく退院できないケースや、介護施設での療養や医療の関わりを経験し患者さんに自宅で自分のペースや生活を守りながら医療を受けてほしいと考え訪問看護就職を決める。ウィルを選んだ理由は、「全てのひとに家に帰る選択肢を」の理念のもと患者さんが選択した在宅療養という決定を積極的に守る姿勢があり、そのための取り組み方を学べると感じたから。

こだわりは大切に。カラダと心の変化に寄り添いながら
幸せに生ききるをサポートしたい

理学療法士

島袋
 - Shimabukuro - 

紹介

岡山の大学を卒業後、大好きな沖縄へ。沖縄リハビリテーション病院、整形外科クリニックにて回復期・介護予防リハビリテーション等に従事。退院後の暮らしや介護する家族の話を聞くなかで在宅支援に興味を持つ。ウィルのビジョンと情報共有・教育システムに魅力を感じ非常勤で入職。幅広く学び、利用者や家族、温かいスタッフから新しい「気づき」を得ている日々です。

在宅での栄養管理に関し深めていきたい

看護師 管理栄養士

瑞慶覧
 - Zukeran - 

紹介

看護学校卒業後、福岡和白病院、久留米大学病院にて13年間勤務。整形外科病棟・耳鼻科頭頚部外科病棟・高度救命救急センターと急性期の経験を積み、NST専門療法士取得し急性期の栄養管理に携わる。結婚をきに福岡から沖縄へ移住。以前より在宅看護に興味がありウィル訪問看護ステーションへ入職。現在は家庭と仕事の両立のため非常勤にて勤務中。訪問看護は新人なので日々の訪問を通し学習中。また在宅での栄養管理に関し深めていきたい。

病気を持ちつつも「あなたらしい人生」を
大切にできるよう、こころと生活に寄り添いたい。

看護師

新本
 - Niimoto - 

紹介

急性期の総合病院で約8年間勤務。循環器病棟やCCU(心臓・血管センター)を経験。在職中は退院指導をするも、入退院を繰り返す方を目の当たりにする経験が多く、歯がゆさを感じてました。その方の生活を聞く中で、普段の生活への支援が必要である事を知りました。病気を持ちつつも自宅で安心して暮らせるよう支えていきたいと考えるようになり、もっとその方の暮らしに寄り添いたいという思いから訪問看護の道に進みました。利用者さま、ご家族さまの"こういう暮らしがしたい"というその人らしさを大切に、病気を持ちつつも安心して幸せな暮らしができるようサポートしていきます。

在宅-外来-病棟看護師と協力し
利用者とその家族の生活に寄り添ったケアを

看護師

藤井 彩
 - Aya Fujii - 

紹介

岩手県立水沢看護学院を卒業後、岩手県立中央病院の急性期病棟も勤務。その後、秋田の地域密着型病院で往診・外来業務を経験し在宅医療に関心を持つ。病院で待つだけの医療ではなく、利用者個々の生活の場で医療を提供することの大切さを実感する。今年から昭和病院に勤務したことをキッカケにウィル訪問看護ステーション昭和病院の立ち上げに参加。在宅-外来-病棟看護師と協力し利用者とその家族の生活に寄り添ったケアを提供できるよう日々努めている。

子育てが終了し、やはり訪問看護がしたいと思い入職

看護師

千葉 美香
 - Mika Chiba - 

紹介

2001年に4人の子育てをしながら訪問看護をしていましたが、転勤に伴い一時退職し、他の職場に就きましたが子育てが終了し、やはり訪問看護がしたいと思い去年入職しました。2月から事業所になり楽しく仕事をしております。

その人の意思を尊重し、寄り添った看護をしたい

看護師

小野寺 芽衣
 - Mei Onodera - 

紹介

看護学校卒業後、地域のクリニックや特養で勤務。特養では様々な高齢者との関わりの中で"うちに帰りたい”と話された場面を何度も経験し、その人の意思を尊重し、寄り添った看護をしたいという気持ちが強くなり去年入職。子育てをしながら日々頑張ってます!

父親を自宅で看取れなかった後悔から
訪問看護の世界へ

看護師

野別 純子
 - Junko Nobetsu - 

紹介

父親を自宅で看取れなかった後悔から訪問看護を始めて12年目になります。まだまだ勉強するべきことが沢山あり、この楽しくも奥が深い訪問看護の世界にすっかりはまってしまいました。今までの経験と新しい知識を融合させるのに少々時間がかかりますが体力の続く限りこの世界で頑張って沢山の人に訪問看護を知ってもらえたらと思います。ちなみに趣味のSAX演奏によるボランティア活動も続けていければと思います。

家で個に寄り添う支援がしたい!

看護師

井手 香
 - Kaori Ide - 

紹介

看護学校卒業後、日医大千葉北総病院、離島病院、療養型施設、訪問看護、デイサービス、特養、と転々とした末、家で個に寄り添う支援がしたい!と思っていたところにご縁あって、ウィル訪問看護ステーション福岡へ。個でもチームでも、一生懸命笑って泣いて元気に働いています ♪

それぞれの暮らしをチームで支援していけるように

看護師

江上 真由
 - Mayu Egami - 

紹介

防衛医科大学校高等看護学院卒業後、防衛医科大学校病院にて勤務。急性期病棟で働く一方、終末期のがん患者の看取りも多く経験。患者の「本当は家に帰りたい」という希望に対し看護師として自分に何が出来るのか考えるようになり、訪問看護の道へ。初めての訪問看護に戸惑うことも多いが、利用者や家族が「大切にしていること」を意識し、それぞれの暮らしをチームで支援していけるよう関わっていきたい。

ウィル訪問看護に転職のため福岡へ

看護師

橋本 良高
 - Yoshitaka Hashimoto - 

紹介

3学会合同呼吸療法認定士。大分大学医学部付属病院、長崎大学病院を経て、ウィル訪問看護に転職のため福岡にきました。集中治療室や、呼吸器外科などに勤務していました。趣味はマラソンです。1児の父です。

『全ての人に家に帰る選択肢を』持ってもらうため

理学療法士

秀浦 基生
 - Motoki Hideura - 

紹介

大学のスポーツ専攻科在籍時にリハビリと出会い、卒業後に理学療法士の養成学校へ進学。資格取得後は急性期・回復期病院や児童発達支援事業所を経てウィル訪問看護ステーション福岡へ入社しました。
『全ての人に家に帰る選択肢を』持ってもらうため、利用者様、地域の方と一緒によりよい方法を探していきます。

「家に帰る」という目標が
一番の心の治療に繋がっていると実感して

看護師

今井 初音
 - Hatsune Imai - 

紹介

看護学校卒業後、看護師として病院勤務を経験してきました。病院で看護師として勤めていく中や、私自身の家族看護の経験から患者さんの「家に帰る」という目標が一番の心の治療に繋がっていると実感し、訪問看護に興味を持ちました。
チームの一員として力になれるよう若さと元気で自分らしく頑張っていきます!

利用者や家族の自己決定や自己実現の過程に寄り添い、
後押しできるような支援を

看護師

袴田 奈々
 - Nana Hakamada - 

紹介

福岡市の看護学校を卒業後、独立行政法人京都医療センターに勤務。在職中に多くの看取りを経験。在宅での看取りを希望されていたにも関わらず結局病院での看取りになるケースも多く、自己決定支援や関係機関との連携の重要性を実感。
結婚出産を機に退職し、5年のブランクを経て復職を考えていたところ「全ての人に家に帰る選択肢を」という理念に共感し、ウィル訪問看護ステーションに入職することになりました。利用者や家族の自己決定や自己実現の過程に寄り添い、後押しできるような支援を行なっていけたらと思っています。

こころとカラダ、双方を渡しながらの
ケアを追求して

作業療法士

居馬 大祐
 - Daisuke Iba - 

紹介

大阪府高槻市出身、滋賀医療技術専門学校作業療法学科卒業。総合病院で作業療法士として働きはじめ、急性期(HCU)から回復期、慢性期、外科、難病など全ての分野のリハビリを経験。その後、精神分野へと活動を広げ、訪問看護の道へ。私はこころとカラダは密接に関係していると考えています。こころとカラダ、どちらかが不調になると双方が不調になることもあり、それを渡しながらのケアを追求し「全ての人に家に帰る選択肢」のためウィル訪問看護ステーション埼玉さやまを開設、日々前向きに訪問している勉強会でウィルと出会い、知るうちに「全ての人に家に帰る選択肢を」という理念、すべての疾患、24時間対応365日営業などに共感。ウィルのみんなが好きで、上下関係が少なく気さくに仲間たちと意見交流ができることや、優しくサポート体制が整ってるからこそ、まだ人数が少ないチームでも安心して訪問ができることがウィルの特徴だと感じながら日々訪問している。

「1人の人」として対象者と向き合い、
互いに成長していく喜びを感じて

ウィル訪問看護ステーション埼玉さやま 所長
看護師

荻野 樹里
 - Juri Ogino - 

紹介

埼玉県出身。県内の精神科病院で勤務しながら看護専門学校に通い、看護師免許を取得。精神科看護を通して「看護師と患者」といった枠で捉われない「1人の人」として対象者と向き合い、互いに成長していく喜びを知る。病棟勤務を10年以上経験、退院後の生活に関心が高まり病院から地域へ看護の場を転換し精神科に特化した訪問看護ステーションに従事。その途中でウィルを知り、自身は精神科の経験ばかりだったので始め「全ての人」の対応は難しいと思ったが「それでも受け皿があることで家に帰れる人が増えたほうがいいのでは?」と感じたことや「看護師は病院だけじゃなく地域にもいる」と地域の子供たちにかっこいい〜って思われる存在を目指すことへの共感を感じ、ウィル埼玉さやまをスタート。ウィルとは同じ理念の集合体でありながら、1人1人が得意分野や苦手なところでサポートし合い訪問することで、訪問看護によくある孤独や不安を解消するための取り組みや、いつでも相談できる環境で安心して訪問している。絶賛育児奮闘中でもあり、我が子とも向き合い、仕事でも共に迷い、悩み、笑い合いながら成長し合える看護を提供している。

利用者様に寄り添った看護が提供できることを目指して

看護師

鈴木 住枝
 - Sumie Suzuki - 

紹介

精神科の病棟や医科大学病院で働く。在宅で悩みを抱えて困っているご利用者が、少しでも笑顔になれる看護を提供していきたいと思い訪問看護をはじめる。まだ二年半でわからないことも多いがチームで力を合わせ、利用者様に寄り添った看護が提供できることを目指している。

振り返った時に笑いあえるような訪問を心がけて

作業療法士

菱 あずさ
 - Azusa Hishi - 

紹介

埼玉県立大学作業療法学科を卒業。茨城県の精神科病棟勤務、もともと在学中から興味のあった地域に行きたいと思い立ち、精神科特化した訪問看護ステーションへと転職。働いている中で、ご利用者に最期まで寄り添りいたい気持ちが出てきて、それをサポートしてくれるウィルに出会う。これまで身体分野での経験が少なかったが、他チームへの交換留学で顔を合わせたりいつでも相談もしやすく安心できる環境なので訪問看護=経験豊富じゃないとできないという概念がなくなった。病院では見えなかった、その日の天気や季節の移り変わりを一緒に経験し毎日の積み重ねを共有することができることにやりがいを感じている。そしてご利用者と楽しい事、辛い事様々な経験を共有し乗り越え、振り返った時に笑いあえるような訪問を心がけ、日々の訪問を続けている。

『もっと自分にできる、ご自宅で過ごして頂くための
看護があるのではないか?』と考え

看護師

石坂 菜那
 - Nana Ishizaka - 

紹介

防衛医科大学校高等看護学院卒後、同病院にて急性期病棟に従事。退院後の生活に不安を持つ患者様を目の当たりにし『もっと自分にできる、ご自宅で過ごして頂くための看護があるのではないか?』と考え以前より関心のあった訪問看護の道を志望。これからの在宅看護の必要性やウィルの「全ての人に家に帰る選択肢を」という理念、埼玉さやまメンバーのご利用者様への向き合い方に感銘を受け、ウィル訪問看護ステーション埼玉さやまへ入職。「おうちで気持ちよく毎日が送れそう!」とその方に思って頂けるような、生活に合わせた看護実践を日々頑張っている

利用者さんの、その人らしさを
支援していく実践とサポートを

看護師 / 皮膚・排泄ケア認定看護師

畑 千晶
 - Chiaki Hata - 

紹介

病棟、訪問看護、過疎地域の病院、医療機器の営業、保健指導の仕事など様々な経験をしたのち、訪問看護こそ楽しく奥深くやりがいを感じ、一生実践するにふさわしい仕事だと思うに至り別の訪問看護ステーションに10年以上従事する。その経験の中、病院に通えなくなり在宅で過ごす方が褥瘡やストーマのトラブルに悩んでいるのを自宅で解決できないかと考え皮膚・排泄ケア認定看護師資格を取得。そこでも専門家として多様なケースにコンサルテーションを行うなど実践をしていたが、更に活動の幅を広げられないかと考えていた際に、専門性をバランス良く尊重するウィル訪問看護ステーションと出会い転職。ウィルでは多様なチームメンバーを違いに尊重・協働し、専門性ばかりにとらわれず利用者さんのその人らしさを支援していく実践とサポートに努めている。

利用者さんにとっての
最善・望む生活を実現するために

看護師・介護支援専門員

中江 紀子
 - Noriko Nakae - 

紹介

京都府宇治市出身。武蔵野女子大学(現武蔵野大学)文学部卒業後、社会人経験を経て、京都大学医療技術短大へ。同大学医学部附属病院病棟、聖路加国際病院の透析室、救命救急センター(ER,救急集中治療室,HCU)で働く。出産後埼玉へ引っ越し、子育てが落ち着いた頃から訪問看護を始める。利用者さんと深く関われる在宅看護にやりがいを感じつつ、現場で感じた課題も多かったことから聖路加国際大学大学院看護学研究科在宅看護学コースへ進む。大学院在籍中にウィルを知り、看護の見える化への取組みや、豊富な人材、サポートの仕組みに魅力を感じ就職。利用者さんにとっての最善・望む生活を実現するために、ご本人・ご家族・関係者と対話し実践していく姿勢を大切にしていくことを重視して日々訪問している。所属学会は日本摂食嚥下リハビリテーション学会。埼玉県糖尿病療養指導士,POO(排泄ケア)マスター。今後、在宅看護CNS認定試験の受験予定。

臨床と訪問の現場を通じて、
原点に戻ってきた喜びと共に

ウィル訪問看護ステーションよこはま北山田 所長
株式会社みちのとちう 代表取締役 看護師・保健師・博士(医学)

別府 文隆
 - Fumitaka Beppu - 

紹介

鹿児島県出身、東京大学医学部健康科学・看護学科(当時)卒業。同大学医学部附属病院にて心臓・呼吸器外科に勤務した後、東京都荒川区の中村内科小児科クリニックで働きながら大学院を修士・博士(医学博士課程)と進み、研究者として米国留学。南カリフォルニア大学(USC)予防医学学際研究所(IPR)にて、人気のTVドラマなどエンタメコンテンツを活用して疾患予防啓発教育を行う研究に従事。

帰国後、株式会社リクルートにて新規事業開発に取り組み、医療・介護分野へのビジネスサイドからの貢献可能性について探求する。その後、広島県福山市の社会医療法人祥和会脳神経センター大田記念病院へ転職し、医師のマネジメントや看護部門の組織開発など多様な部署の支援を事務職として経験する中で、組織運営の大切さを学ぶ。

■複数企業の顧問として医療・健康・介護業界に関する新規事業開発を支援

2016年より、医療・介護業界とビジネス業界をつなぐチャレンジをすべく、神奈川県に引越し独立起業。複数企業の顧問として医療・健康・介護業界に関する新規事業開発支援を数多く手がけるようになる。同時に、横浜市港北区にて小中学生2人の息子の子育てとPTA活動・バスケットボールチームのコーチ業などを通じて、地域との関わりも強くなり、地域に根ざした事業、地域に貢献できる事業に興味を持つ。

2020年のコロナ禍を通じて人の命と今後の自分の命の使い方について改めて深く考える時間を得て、訪問看護事業の大切さと可能性を再認識。以前から創業メンバーと友人であり、その取り組みの姿勢や価値観について共感し感銘を受けていたウィルグループへフランチャイジーとして参加することを決める。2021年7月「ウィル訪問看護ステーションよこはま北山田」を開設。
久しぶりの臨床と訪問の現場を通じて、原点に戻ってきた喜びと共に、学び直しに奮闘する日々。集まってくれた個性豊かな心強い仲間たちに助けられながら、サポートし合いながら、チームで真摯に在宅ケアと向き合っています。


■現職

株式会社みちのとちう 代表取締役
ウィル訪問看護ステーションよこはま北山田 所長
一般社団法人 医療・介護の事務方ネットワーク理事

【主な出版/執筆や学術関連活動など】

*出版物
■中山健夫,高橋吾郎,杉森裕樹,別府文隆,赤松利恵,植谷可恵,内藤真理子,他. ヘルスコミュニケーション実践ガイド(Making Health Communication Programs Work). 米国立がん研究所 編. 東京: 日本評論社; 2008.

*学術論文/看護関連雑誌への寄稿など
■別府文隆:「ありたい未来をどう創るか これからの病院事務職が見る夢は?」〜病院事務職特集寄稿〜, 日精協誌 第38巻・第11号2019年11月
■別府文隆: 人事戦略 医師採用、労務管理に特化した職種の配置とその効果 : ドクターマネージャー制度を導入して,医療アドミニストレーター: 病院事務管理者のための病院経営情報誌 5(55), 32-37, 2014-10 産労総合研究所
■別府文隆: 伝わるプレゼンテーション. Nursing Today, p.61-67, vol.24 no.14, 2009
■山本精一郎,溝田友里,倉橋典絵,田中英夫,佐々木敏,岡浩一郎,別府文隆: エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及および普及方法の評価/課題番号:H20‐がん臨‐一般‐003 平成20年度がん臨床研究推進事業 成果発表会抄録集
■別府文隆: 【論考】看護を社会に発信する方法 特集1.看護を社会に発信する 実践したいアピール, 看護 vol.60, no.1, 44-46, 2008
■久住英二,松村有子,湯地晃一郎,中村利仁,別府文隆,岸友紀子,大西睦子,児玉有子,堀米香奈,田中祐次,上昌広: がん特別番組が医師の抗癌剤処方に与えた影響:日本癌治療学会誌 巻:41 号:2ページ:576、2006
■別府文隆: 【学会報告】シリアスゲーム関連学会 Games for Health 2005に参加して 〜 ヘルスコミュニケーションツールとしてのゲームへの期待〜, ゲーム学会誌 vol.1 No.1, 2005.
■水嶋春朔,渡辺芳子,當山紀子,別府文隆,柳堀朗子,一戸貞人,天野恵子: 千葉県鴨川市・天津小湊町住民を対象としたコホート研究「おたっしゃ調査」第15回日本疫学会学術総会,滋賀,2005.1
■別府文隆,木内貴弘: テレビ番組における医療・健康情報-番組内容の俯瞰と今後の研究方向性について.第22回医療情報学連合大会論文集 47-48、2002
■別府文隆,木内貴弘,大江和彦,櫻井恒太郎: 大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)における文部省文書広報システムの運用と評価.医療情報学 20:231-236,2000

小児から高齢者まで分野を問わず
関われる訪問看護に魅力を感じ

看護師

深川 恵衣
 - Mei Fukagawa - 

紹介

札幌市立大学卒業後、北海道大学病院NICU、共済病院外科混合病棟に勤務。その中で、困難な状況を乗り越えていく子供や家族に勇気をもらったり、一緒に成長を喜べることにやりがいを感じる。また、患者さんだけでなく、ケアをする家族の思いを知り、家族もケアの対象としていく家族看護の大切さも実感する。その後、小児から高齢者まで分野を問わず関われる訪問看護に魅力を感じるようになり、ウィルに入社する。それぞれのご家族らしく過ごせることを大切にしながら、利用者さんとそのご家族と関わることを心がけています。

在宅医療への興味と
これからの必要性を感じ

看護師

吉田 晴香
 - Haruka Yoshida - 

紹介

地元、奈良の専門学校卒業後、上京し、心臓血管外科手術室、循環器内科カテーテル室と超急性期医療を経験した後HCU病棟へ所属。その際に、在宅医療への興味とこれからの必要性を感じ、訪問看護を志す。現在は、仕事と育児の両立に奮闘する日々ですが、笑顔を忘れずに、いつでもハートフルなケアをお届けします♡

長期的にかつ最後の時までの充実した時間を
利用者様と築けるように

作業療法士・言語聴覚士

神谷 眞弓
 - Mayumi Kamiya - 

紹介

北里大学を卒業後、言語聴覚士として総合病院に入職。脳外科や神経内科、療養病棟の患者様と関わる。介入する中で不安を仰る方や飲み込みの姿勢を気にする方に遭遇する中で、どのような病態なのか専門的に学びたいと思い、作業療法士の資格を取得。両方の資格を取得してから、回復期リハビリテーション病棟→一般外来→病院からの訪問リハビリに従事。その後2010年より訪問看護ステーションに勤務。自宅での看取りや難病のかたのリハビリを経験したことで、在宅での医療ケアや小児のリハ、在宅で長く美味しく食べる事に興味を持つようになり、ウィル訪問看護ステーションの「すべての人に家に帰る選択肢を」を理念に魅力を感じ転職。長期的にかつ最後の時までの時間を充実させていけるような関係を利用者様と築けるよう、毎日学んでいる。

PAGETOP