ウィルの重度訪問介護

About

重度訪問介護について

重度の障がいをお持ちの方が、
ご自宅で安心して生活を続けられるように。

「全ての人に“家に帰る”選択肢を」。このミッションのもと、たとえ重い障がいを抱えていても、住み慣れた自宅や地域で自分らしく暮らしたい、そんな切実な想いを支えます。

Features

ウィルの重度訪問介護の特長

  • Feature 01

    24時間365日、暮らしをトータルサポート

    ご利用者様の生活リズムに合わせ、身体介護・家事援助・外出時の移動支援まで、24時間365日幅広くサポートします。 長時間の見守りにも対応し、ご自宅での安心・安全な生活を実現します。

  • Feature 02

    医療的ケアにも対応できる専門性

    ウィルのスタッフは全員が「第3号研修」を修了した医療的ケア対応可能なヘルパーです。 たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアの提供ができます。 訪問看護で培った豊富な知識と経験を活かした看護師と連携することで、質の高いサービスを提供します。

  • Feature 03

    ご家族の休息も支える夜間宿泊対応

    ご家族の介護負担を軽減し、休息の時間を確保することも私たちの重要な役割です。 日中のサービスはもちろん、夜間の見守りや宿泊を伴う支援にも対応し、ご本人とご家族が安心して過ごせる毎日を支えます。

  • Feature 04

    広域なサービス提供エリア

    事業所のある都県では、県内全域をカバーする広域なサービスを提供しています。 各地域でスタッフを採用しているため、中心部から離れた場所でも訪問できる体制です。エリア外の遠方支援についても、まずはお気軽にご相談ください。

Message

事業部メッセージ

介護職員が自分の仕事に胸を張って
働ける環境をつくりたい

介護業界に携わって15年になります。現場スタッフとしてこの仕事を始め、多くの介護職員の姿を見てきました。その中で私の中に一つの想いが根付きました。
「介護職員が自分の仕事に胸を張って働ける環境をつくりたい」この想いこそが、私が今も介護の仕事を続ける理由です。

その実現のために取り組むべきことは大きく3つあると考えています。それは、①待遇の改善、②プロフェッショナル意識の醸成、③自分の可能性を信じる力を育むこと、です。中でも、「自分の可能性を信じる力」を育むことが最も重要だと感じています。介護職には優しい人が多い一方で、自分に自信を持てずにいる人も少なくありません。どれだけ待遇や環境が整っていても、自分を信じられなければ胸を張って働くことはできません。

では、どうしたらその力が育つでしょうか?これには近道はなく、小さな成功体験を一つずつ積み重ねるしかありません。そしてその過程を支えるのが、「強くて優しいリーダー」の存在です。自信のない職員が安心して挑戦できるよう、隣で支え、適切なタイミングで手を差し伸べるリーダーが必要不可欠です。

しかし、介護業界ではこの「強くて優しいリーダー」が圧倒的に不足しています。多くの管理職がマネジメントやリーダーシップを体系的に学ぶ機会を持たず、その影響が現場スタッフや利用者様にも及んでいるのが現状です。だからこそ、WyLの重度訪問介護では、「強くて優しいリーダー」を育てることに力を入れています。

会社が従業員にどのような価値を提供するかが、利用者様へのサービス品質を決めると考えています。より良い介護を実現するために、まずは従業員を大切にすること。それが私たちの信念です。キャリアアップを目指す方も、現場で長く活躍したい方も、安心して働けるように全力で支援していきます。ぜひ、WyLで共に成長していきましょう。

重度訪問介護事業部
部長 中原 洋

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