About Us
私たちの想い
Message
代表メッセージ
WyL株式会社
代表取締役 岩本 大希
看護師
保健師
在宅看護専門看護師
特定行為
家に帰れる選択肢を広め、
家に帰りたい全ての人を支えたい
僕たちは地域で独立した看護師と療法士(リハビリ)などのチームです。古今東西、Nursingは人の生活や健康に関する問題解決と、時に人生へ寄り添うことでした。現代でも病院・地域・自宅・企業など、時間・場所・コミュニティを選ばず看護師や療法士の仕事だと思います。
日本では公的な保険のもと多くの在宅医療・ケアが充実していて、これは世界の中でも大変に恵まれている状況だと思います。一方でまだ必要なケアが行き届かず、“家に帰れないかもしれない”人たちは存在しています。しかしそういう方でも看護師や療法士が家でサポートすることで実は家に帰れる・過ごせる人を増やせると、ウィルは考えています。医療的なケアやさまざまな困難がある中で、一緒に考えて、リラックスした生活を過ごせるよう受け皿になりたいと思っています。また、それらには新たなテクノロジーも活用も必要ですし、看護やリハビリだけでなく介護や住まいの支援も必要な場面があるでしょう。必要なケアを実践・開発しながら目の前のご利用者やご家族に利益をもたらせる仕事をしていきたいと思っています。
ウィルでは地域に根ざしたプロフェッショナルとして「全ての人に家に帰る選択肢を」提供するために創意工夫しながらケアの実践をしていきます。
Social issues
社会的課題に対して
日本では、看取り難民が45万人以上でることが推計される中で(※1)、在宅医療の推進を急激に進めています。国民の約8割が自分自身が介護を受けるなら自宅・自宅に準じた場所で介護を受けたいと望み(※2)、 また最期を迎えたい場所として5割以上が自宅を希望する中(※3)、実際に 自宅に最期までいられる方は1割強で、8割の方が病院のベッドの上で最期を迎えており、大きなギャップがそこに存在します。(※4)
あるいは、医療的ケアが必要なこどもたちは2万5千人を越え、人工呼吸器などを使いながら暮らしていく子供たちも増えています。(※5) また地域へ戻り自立した生活や社会を再構築していく精神障害の方、様々な障害と付き合いながら社会生活を送る方々など、病や障害と共に生活する方とその家族はこれからも増えていくでしょう。
(※1)中央社会保険医療協議会資料(2011.5.18)「我が国の医療についての基本資料」 (※2) 内閣府 介護保険制度に関する世論調査(平成22年9月) (※3)平成24年度 高齢者の健康に関する意識調査(内閣府) (※4)厚生労働省「人口動態調査」(2010) (※5)文部科学省「特別支援学校医療的ケア実施体制状況調査結果」
Mission
運営理念
全ての人に
“家に帰る”選択肢を
私たちは、地域や在宅においてその受け皿になります。
現在も家で暮らす方が暮らし続けられることも含めて、
私たちは全ての人が”家に帰りたい”と思ったときに、
“家に帰る選択”をできるために訪問看護を始めとした必要なサービスを提供したいと思っています。
Action
社会に対する行動
Action 01
24H365Dの
在宅看護サービスいつでも、だれでも、どんなときも
Action 02
包括的な視点と
アウトカム指標地域包括ケアシステムの一部として
Action 03
看護システムの
“のれん分け”知恵と知見はシェア・拡散する仕組み
ウィル(WyL)という名前に込めた願いと想い
With your Life,
Whatever you Like
私たちは、「あなたの価値とともに、人生をともに」という想いで、家で暮らしたい方へのケアを提供します。24時間365日のサービスを通じて、終末期や難病・障害を持つ方、こどもや高齢者、認知症の方などが、自宅で安心して暮らせる支援を行います。また、訪問看護をはじめとした在宅ケアの普及にも貢献します。
看護師・介護士
採用強化中!