2026.6.11
お知らせ
【お知らせ】株式会社kukuruおよび株式会社ゆいんちゅとの吸収合併(組織統合)に関するお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
WyL(ウィル)株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役:岩本 大希)は、2026年6月1日をもちまして、株式会社kukuru(本社:山形県東田川郡、事業代表者:カストロ 沙織)および株式会社ゆいんちゅ(本社:沖縄県豊見城市、事業代表者:山川 将人)を吸収合併し、組織統合いたしましたことをお知らせいたします。
1. 本合併の背景と目的 当社は、2016年の設立以来、「全ての人に"家に帰る"選択肢を」という企業理念を掲げ、訪問看護・重度訪問介護・相談支援・居宅介護支援などの在宅医療・福祉サービスを全国に展開してまいりました。
このたび組織を共にする株式会社kukuruは、山形県庄内地域を中心に「看護の心で笑顔の輪をつくる」を理念に地域医療に深く貢献してきた企業です。また、株式会社ゆいんちゅは、沖縄県にて24時間365日体制で小児から終末期、精神疾患まであらゆるニーズに応える多職種連携(機能強化型)の訪問看護・ケアマネジメントを実践してきた、地域を代表する企業です。
両社ともに、当社の「全ての人に"家に帰る"選択肢を」という想いに深く共感し、これまでもFC(フランチャイズ)やパートナーとして共に歩んできた大切な仲間です。今回の吸収合併は、経営資源の一元化と体制強化を目的としており、旧2社がそれぞれの地域で築き上げてきた素晴らしい「ケアの質」と「地域密着の信頼」を、より強固な基盤で支えていくための前向きな発展的統合となります。
2. 生み出されるシナジーと利用者価値の向上 今回の統合により、看護師・リハビリ職・相談支援専門員・ケアマネージャー・介護職の各専門職が全国規模でナレッジや好事例を共有できる環境が整います。
多職種連携の進化: ゆいんちゅが培った大規模訪問看護(機能強化型)における多職種連携のノウハウを全国へ展開します。
地域ケアの深化: kukuruが庄内・山形・会津地域で実践してきた、一人ひとりに寄り添う温かいケアマインドをシステムや研修制度でバックアップします。
これにより、これまで以上に多様で専門性の高い「24時間365日の在宅ケア」を具現化し、利用者様とそのご家族に対してさらなる価値を提供してまいります。なお、各事業所の名称や提供サービス、スタッフの配置に原則変更はなく、これまで通りの手厚い体制で安心をお届けします。
3. 今後の展望(医療ケア対応型シェアハウスの開所について) 当社は今後、在宅医療・介護の枠組みを超え、さらなる「家に帰る選択肢」の拡大に向けて、以下の医療ケア対応型シェアハウスの開所を予定しております。
2026年10月開所予定: ウィルの家みずえ(東京都江戸川区)
2027年1月開所予定: ウィルの家みのり台(千葉県松戸市)
訪問(看護・介護)と施設(シェアハウス)のシームレスな連携により、重度障がいをお持ちの方や、医療依存度の高い方でも安心して自分らしく暮らせる環境を創造してまいります。
新体制となったWyL株式会社は、旧kukuru・旧ゆいんちゅの素晴らしいスタッフ一同と共に、一丸となって地域医療・福祉の発展に貢献してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
以上
本件に関するお問い合わせ・求人へのご応募
WyL株式会社 採用担当:recruit.houmon@wyl.co.jp
採用サイト:https://wyl.co.jp/recruit
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