エリアマネージャー
訪問看護ステーションにこ
看護師
福島県会津若松市の看護専門学校を卒業後、地元酒田へ戻り庄内余目病院へ入職。急性期から回復期病棟勤務でさまざまなステージでの看護を経験。院内では医療安全管理者としても活動。がん末期の患者さんの看護をしている中で、「患者さんが家に帰りたいときに帰れない現状」を目の当たりにし、在宅医療の道へ踏み出すことを決意。「住み慣れた場所で過ごしたい」というお気持ちに、迅速かつ適切なケアをお届けすることをモットーに、2016年12月訪問看護ステーションにこを設立。2020年10月に事務所を現在の場所へ移転。訪問看護・訪問診療・医療機器会社の3社が隣接した環境で、地域のニーズに迅速かつ適切な対応を可能とできるよう日々邁進中。現在は、地域の在宅に関わる各種委員会メンバーとしての活動の他、訪問看護の周知、人材確保の促進に向けた研修会等の活動に注力している。
経歴
庄内余目病院 循環器科・心臓血管外科、外科混合病棟勤務 16年
2016年12月1日入社
現職
山形県訪問看護ステーション連絡協議会会長
日本看護協会看護師職能委員会Ⅱ委員
主な著書・論文・学会発表等
2024年度「医療安全管理者養成研修」
著書
●特集 工夫が光る!在宅看護演習・実習 利用者さん、教育機関との信頼関係で実現した現場をつなぐオンライン実習 看護教育 61(11),1014-1025,2020-11-25,株式会社医学書院
●特集 ポケットエコーは在宅ケアでこう使える!-現場でどう使うか、現場はどう変わるか 【実践報告】うちではこういうふうに使っています②-医療の担い手が不足する地域だからこそ、ツールを活かす 訪問看護と介護 25(4),278-282,2020-04-15,株式会社医学書院
●できる訪問看護師と言われるために 3年目までに知っておきたいこと105のこと 2024年8月13日,できる訪看編集委員会,株式会社Gakken
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